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蒼ノ下雷太郎のブログ

一応ライターであり、将来は小説家志望の蒼ノ下雷太郎のブログです。アイコンなどの画像は、キカプロコンでもらいました。

蒼ノ下雷太郎(カクヨムでのランキング)

 カクヨム、ランキング実施されましたね。

 

kakuyomu.jp

 

 中々、壁は厚いです。

 始まる前はファンタジー一色かと危惧されていましたが、予想外にジャンルが多彩ですね。

 それだけ、鬱屈してたのでしょうか。横浜駅とか何だ、横浜パネェなおい、総合でも一位ですよ。

 

 

 また、俺も投稿しております。

 

 まず。

 ・『騒音の怪物』(ホラー) 

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 ホラーと銘打ってはいますが、実際は純文学に近いかもしれません。

(元々は、ある怪談の文学賞に応募しようとしたんですけどね……いつのまにか忘れてて、すんごい放置しちゃってた、かわいそうな奴)

 いや、悪いのは主に俺なんですが。

 

 長編小説としてはいますが、句切れの良いとこでこぎ見よく分割しており。

 そのため見てみると56話まであるので気後れするかもしれませんが。

 これ、一話一話が原稿用紙で1~2枚くらいなんでね。大体。

(中には演出上、三行や一行で終わる話も)

 長編小説というよりか、連作短編、いや地続きの詩集に近い感じなんですね。

 

 話としては今でいう『クリムゾンピーク』、それの小説家版といいますか。

 いや、あの映画も小説書いてましたが。

 『騒音の怪物』は、小説家になった主人公が、小説家の叔父から洋館を譲り受けて引っ越しする所から始まります――大分ほったらかしにしていたので、廃墟じみてはいますが、ちゃんと掃除すれば、清楚で洗練された洋館になる――キレイな場所なんですね。

 ただ、そこには何かがいるっていう――ま、そこまで怖くはないけど、一応ホラーというジャンルに入ってるのでね。現実にいないようなものが出てきます。

 それを恐怖と思うか。

 それとも、純文学ととるか。

 は、読者次第ってことで。一度、ごらんあれ。

 

 あと、個人的には自信作のつもりのSF。

 ・『7start 2.0』

 

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 95位……。

 予想外にSFの層が厚いのもあるが、『騒音の怪物』は何故かアクセス数が多いんだよなぁ。びっくりするぐらいに。

 いや、この作品も予想外に見てもらえてますが!

 これもそれも皆様のおかげです。ははっー(土下座)

 

 ですが、自分は95位という場所には満足しておりませんので、もっと上の方で行かさせてもらうつもりです。

 作品自体、自由度が高いのでね。

 このままじゃ、終われないよ。

 

 話としては、最初は主人公である九鴉の視点のように描かれる。

(ただし、語り自体は三人称)

 なので、一人称のような私小説ではなく、ドキュメンタリー映画みたくなってるんだね。

 それでいて九鴉が受けた感情で大きく場面が動いたりもするから、人によっては不満に思えるかも知れないけれど。

 個人的には、この視点こそがこの作品の本質だと思っていますので。

 池袋ウェストゲートパーク+CABIN(映画の)=のような作品でありますが。

 地下都市という六角形の場所を舞台に、多数いる族同士が抗争する話。

 そして、主人公である九鴉はその抗争を見て何を思い、何をするか――選んで行動する。

 そういう話であります。

 どうか、一読お願いします。

 

 ……ほんと、おねがい!(泣

 

 

 あ、あと。これもある。

 ・EMBLEM(現代アクション)

 

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 ランク外……ぬぅぅっ……。

 

 仮想世界に憧れる主人公が。

 仮想世界の住人と、現実世界の住人が、争うのを目撃するという。

 言ってしまえば、『7start 2.0』の亜種のような作品です

 こっちは族ではなく軍勢(レギオン)でね。

 剣や魔法のような舞台ではありますが、主に使うのは格闘技。

 主人公、鈴代飛鳥もそれで仮想世界『ヴァルハラ』で戦うのですが――

 って話です。

 

 まぁ、主人公こと飛鳥の成長話です。

 細かいことぬきに言ってしまえば。

 これ、ランク外だけど……だけどさ! 飛鳥はロッキーが大好きで、それで挫折して立ち上がろうとする奴なんだけどな!(泣

 

 この作品もこのままじゃ終われない。がんばります……。

 

 

 以上、主な作品はこの三つですかね。

 一応、他にもあるけど……正直、更新する余裕があるかどうか。

 とりあえず、これで勝負してみたいとこ。

 まだまだ、終われないよ。

 以上、蒼ノ下雷太郎でした。